| 大正初期(1915年)から美術鋳造に取り組んできた櫻井美術鋳造は、歴史の長い美術品鋳造技術をベースにしながら、イタリア留学で学んだヨーロッパの美術鋳造法を加味し、感性豊かなブロンズ作品造りに取り組んでいます。
彫刻・工芸・建築等の分野で、数多くの作品作りに協力してきました。オリジナルイメージを忠実に再現する砂型、ガス型製法による鋳造作品。作者の創作意欲に最終段階まで徹底的に答える石膏型鋳造(ロストワックス)作品。従来のロストワックス鋳造に比べ、細かい部分やシャープなエッジ部分にも優れた再現性を発揮する精密鋳造作品があり、その精密鋳造技術には高い評価をいただいております。
日本は勿論のこと、世界のあちらこちらで櫻井の工場で完成した重量感に溢れた作品や製品が人々に安らぎを与えています。
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